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よくある相談と回答例をチェック:その他

海外での生活全般で、一番多いトラブルって何?

カウンセラーからアドバイス

日本でも海外でもどこでも同じだと思いますが、金銭的なトラブルが多いようです。お金はしっかり自己管理するようにしましょう。うかつに人にお金を預けたり、貸し借りはしないようにすれば防げる問題です。
(国際教育交流協会PIEE 板橋さん)

日本にいる感覚で過ごしているため、貴重品の紛失や不注意からくるトラブルがあります。
(アイエスエイ 本田さん)

病気になった時はどうすればいいの?誰に相談すればいいの?

カウンセラーからアドバイス

誰かと一緒に住んでいる場合には、ルームメイトやシェアメイトに相談しましょう。ホームステイの場合にはファミリーに伝える、また、学校にいる場合には、ヘルスセンターに行き薬をもらう、インターナショナルオフィスのスタッフに伝えるなど、とにかく、誰かに助けを求めましょう。そうすれば気にかけてもらえ、必要であれば病院に連れて行ってもらえることもあるかと思います。たとえ病気になったとしても、基本的には自分から行動をしないといけない場合が多いです。
ウィッシュインターナショナル株式会社 松田さん)

留学前に加入した海外留学生保険の会社に連絡をして、そこから日本語のできる医師のいる病院を紹介してもらうことができます。ホームステイであれば、その家のホーム・ドクターに診てもらってもよいでしょう。いずれにしても、留学前は必ず海外留学生保険に加入してください。
留学ジャーナルカウンセリングセンター 伊東さん/東京)

すぐに病院へ行ってください。そのためにも、海外傷害保険に加入する必要があります。
(グローバルスタディ 根岸さん)

海外で留学生がアルバイトしてもいいの?

カウンセラーからアドバイス

オーストラリアでは就労許可を申請することにより、学期中は週20時間までのアルバイトが認められています。また、休暇中は何時間でも働くことができます。
(アイエスエイ 本田さん)

大学に入学し1学年を修了していて、特別な理由があれば、許可を得た上でアルバイトが可能になります。また、キャンパス内の仕事であれば、期間や許可に関係なく週20時間までアルバイト可。ただし、学期中は学業に追われアルバイトをする時間はまったくないと覚悟しておくべき。また、留学に必要な費用は、事前に用意する必要があります。
ICC国際交流委員会 丹野さん)

アメリカの場合、学生はキャンパス外でのアルバイトは禁止されています。
(国際教育交流協会PIEE 朝倉さん)

アメリカ、カナダの大学の場合は、キャンパス内のみでのアルバイトが許可されています。オーストラリア、ニュージーランドの大学の場合は、受講するコースによってキャンパス外でのアルバイトも可能です。
(ワールドアベニュー 寺川さん)

車はあった方がいいの?国際免許は取得するべき?

カウンセラーからアドバイス

長期に渡り滞在するわけですから、必要であれば購入することも可能です。しかし、車を維持すると保険料や車検などでかなりの出費が伴います。国際免許を持っていれば必要な時にレンタカーを借りることができますので、当面は車無しでも生活できる環境を選んだ方がよいでしょう。
 オーストラリアでは21歳未満の方がレンタカーを借りるには、追加の保険が必要になります。また、小さなレンタカー屋では、21歳未満には貸してくれない場合もあるので注意が必要です。
(アイエスエイ 本田さん)

もし留学期間が1年未満の場合には必要に応じてレンタカーを借りる、またはリースを利用すればよいでしょう。1年以上留学される場合は、日本の国際免許が使用できなくなってしまいますので、現地で運転免許を取得することになります。
留学ジャーナルカウンセリングセンター 伊東さん/東京)

保険の費用や事故の危険性を考えると、慣れるまでは車はない方がよいでしょう。国際免許は各都道府県の警察署や運転免許センターなどで申請できます。
(ワールドアベニュー 寺川さん)

ステイ先では電話をかけたりしてもいいの?携帯電話は必要?

カウンセラーからアドバイス

コーリングカードなどを使い、ホストに請求がこないようにしましょう。通話料のいざこざは、ホストとのトラブルの元にもなります。最近では、アメリカの学生も携帯電話を持っています。
(グローバルスタディ 根岸さん)

出国前に日本で格安の国際電話カードなどを購入しておくと便利です。また、ご家族が電話しやすいという点で、携帯も持っていれば便利です。
(スタッフサービス留学センター 原さん)

どうすれば、卒業後に海外で働くことができるの?

カウンセラーからアドバイス

卒業後海外で働くには、まず学生ビザからビジネスビザへの変更が必要です。ビジネスビザを取得するにはスポンサー(雇用人)からの申請が必要になります。現地で必要とされているスキルを持ち、スポンサーがいる場合はもちろん働くことができます。しかし、卒業時の雇用状況により、必ず仕事が見つかるとは限りません。
(アイエスエイ 本田さん)

アメリカの大学を卒業すると1年間の就労ビザ(プラクティカルビザ)を取得できるので、働く権利は得ることができます。しかし、就職できるかどうかは本人の実力次第です。日本語と英語の2カ国語ができる以外にも、何か専門的なスキルがあれば就職しやすいでしょう。
(ワールドアベニュー 寺川さん)



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