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キャップスタディーズ株式会社

自主性が問われる大学留学。挫折して帰国する日本人も多い。大学を卒業するために必要なこと

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自主性が問われる大学留学。挫折して帰国する日本人も多い。大学を卒業するために必要なこと

バンクーバーのコミュニティーカレッジからUBCへ編入しました。
北米 カナダ バンクーバー 大学進学

名 前:三宅 佑 (ミヤケ ユウ) さん
学校名:ランガラカレッジからブリティシュコロンビア大学へ編入
留学期間:2011年~
高校の先生の「パイオニアになれ」の一言で留学を決意。バンクーバーのコミュニティカレッジの大学編入コースを経て、第一希望のブリティッシュコロンビア大学にみごと入学しました。

私が留学をしようと決めたきっかけは、高校の先生の「パイオニアになれ」というひと言でした。その言葉には「ひとがやらないようなことに敢えて挑戦しなさい」という先生のメッセージが込められていました。その当時の私には目標もなく、なんとなく大学進学することに抵抗があったので、カナダの留学を決意しました。

私が初めに通ったLangara Collegeでは学生の多くが2年次または3年次での4年制大学編入を目指しています。私はThe University of British Columbia(UBC)への編入を目指していて、留学生対象のLEAP(Langara English for Academic Purpose)という大学準備プログラムを半年間受けました。毎日の宿題をこなしていく一方で、予習のリーディングなど、授業以外で勉強することが多かったです。あまりの勉強量の多さに、途中であきらめてしまうクラスメイトもいるほどでした。それでも睡眠時間を削りながら、必死に授業についていきました。その努力のおかげからか、LEAPのあとに初めて大学の授業を受講したときは、余裕を持って勉強できました。また、欲を出さずに2教科しか受けなかったことも、良い成績がとれた要因だと思います。良い成績をとることが出来たので自信もつきました。

それでも英語の単位を取るにはかなり苦戦しました。必要単位をとるのにPrerequisiteコース(授業を受けるのに必要な基礎科目)も含め、英語を3コース受けました。日本人である私は、英語を母国語としている多くのカナダ人よりも、人一倍努力しないといけませんでした。でもエッセイでAの成績をもらうことができるなど、努力が結果に結びついているのを実感できました。

地道に頑張って勉強し、最終的には希望していたUBCへ編入できることになり、大変嬉しかったです。

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