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全然英語が出来なかった頃から、大学まで!
北米 カナダ オンタリオ州 大学進学

名 前:Nobuyoshi (ノブヨシ) さん
学校名:ランガラカレッジ(バンクーバー)&カールトン大学(オタワ)
留学期間:2年間
初めてピュアカナダに訪れた彼は高校卒業前でまだまだ幼い少年のようでした。
でもランガラカレッジでの語学留学、日本の大学の入試、そしてカールトン大学への留学を通して、大きく成長されました。インタビューをした彼は、落ち着きがあり、立派な大人の男性に成長されている事を感じる事ができました!
全然英語が出来なかった頃から、大学まで!

全然英語が出来なかった頃から、大学まで! ■■Langaraについて■■

●1日の流れ
Langaraでは半日で授業が終わって、昼ごはんは家で食べていました。
授業は担任の先生が二人いて、日替わりで教えてくれてはりました。
先生によって取り扱うトピックはさまざまでした。本を読んで、それについて話あったり、短いドラマを見てそれについて、先生が質問をして答えるといった、英語を文法などで学ぶのではなく、もっと英語を自由に使えるようになるための授業でした。

●プレゼンテーションについて
最初のレベルでは、上以外には先生が持ってきた記事を読んだり、後半には、プレゼンのやり方なども勉強しました。実際に最後の方で二回ほどプレゼンもしました。最初なので、プレゼンのトピックはクラスで読んだ記事がいくつかあってそれをつなげてうまく説明する方法などを教えてもらって一回目はグループで、二回目は自分一人で、プレゼンをしました。プレゼンはクラスの前に立ってするのではなく、グループプレゼンのときは、となりのクラスのグループの人にして、一人の時はクラスの人一人に対してプレゼンをするといった練習みたいな感じで少しずつしました。レベルが一個上がると、やることも少し高度になりました。プレゼンは自分で図書館に行って本を調べたり、街で知らない人にアンケートに答えてもらってそれをまとめてクラスの前で一人でプレゼンしました。確か担任によって分担されてるものが違ったように思います。一人はプレゼン中心に教えてくれる先生で、もう一人がリーディングやライティングを中心に教えてくれる先生でした。


★Langaraで一番苦労した事は?
プレゼンの準備ですね。発表するまでに調べるのが大変だったし、街で知らない人にアンケートに答えてもらうのが一番つらかったです。答えてくれない人もたくさんいたし、答えてくれてもしゃべるのが早すぎたり、あまりきれいな発音じゃなくて聞き取りにくかったりして、せっかく聞けたのに、無駄だったこともありました。しゃべりかけるときにかなり緊張しますし。攻略法としては、図書館で聞くようにしてからは結構うまくいきました。時間がある人が多くてゆっくりしゃべってくれたり、わざわざ意見を紙に書いてくれはる人もいて助かりました。苦労しましたが、一番印象に残ってて、一番いい経験でもありますね。


■■カールトンについて■■

●1日の流れ
一週間に毎日授業があるわけではなかったので、日によって少し違いますが、授業のある日は授業に行って、帰ってきて、ご飯行って、友達と遊んで、帰ってきて勉強だいたいが授業の予習と復習でした。授業は大きな教室で先生が一方的に時間までしゃべり続けるものと生徒に何か活動をさせて理解させるものとがありました。前のタイプの授業がほとんどでした。


●授業はどんな感じ?
全体的にやっぱり難しい。専門的なことを習うし、先生のしゃべり方によってはさっぱりわからない授業もありました。大体は先生がず~っとしゃべっていてひたすら聞いてノートをとって帰るみたいなものが多かったです。プリントとかでわかりやすく解説なんてのはあんまりなかったし、予習で読んでいったところと全然違うことしゃべっていたりもしていましたね。黒板にもほとんど書かない教授とかもいましたし。でも、書かない教授は話がうまくて聞いていても比較的わかりやすかったと思います。結構いろいろ先生が質問したり、生徒は先生が話ししている途中でも手を上げて質問したりしていました。先生も質問には丁寧に答えていました。

●大学では当初、授業にはついていけた?

自分の興味があるものはついていけました。グレード(成績)も結構よかったし。ついていけないのはjudaism, christianity and islamです。予習でテキストを読むのですが、そのテキストが全く理解できなくて全然進まなくて、授業までに終わらなくて授業の話についていけなくてって感じでした。授業聞いていても何を言っているのかさっぱりわからなかったし。だからノートもとれないし。大変でした。その科目はD-でした。どうしようもなかった。。テストの勉強のために何回もテキスト読んでいたけど覚えたことがそんなにテストに出てなくて、やっぱり授業の方で言っていたこととかが出ているような感じでした。

もう一つEurope in the Twentieth centuryもきつかったですね。日本でちょっと興味があって知ってるし、簡単かなっと思ってとったのに知らないことばかりでした。テキストを予習で読みきれたり読めなかったりで、テストもあまりできなくて、レポートも全然点数がもらえなくてヘコみました。だから冬休みにテキストを先にもう読んでいましたね。できるだけリードをしておこうと思って頑張って読みました。内容はおもしろいところもあったので、宗教の授業よりはマシでした。それでも、相変わらずテストが悪くて、危機を感じたので、レポートは今までした中で、一番頑張ったと思います。めちゃくちゃ時間を掛けていろんな人に見てもらって直して書き上げました。そのおかげで、グレードはテストが悪かったのにもかかわらず、B+までもらえました。

僕の専門は言語学だったのですが、興味があったのもあってかなり余裕がありましたね。テストも上のhistoryと日程がかぶっていて全然勉強できなかったときも70%くらいできました。授業も普通についていけたし、途中から予習もあまり念入りにしていませんでしたね。その代わり授業をめっちゃ真剣に聞いていました。そのおかげで、テストの時も先生が言っていたことをちゃんと覚えていたりしたこともありました。楽しみながらできたのがよかったとおもいましたね。言語学は友達と一緒に勉強したりその子が苦手だったこともあって、教えてあげたりしたこともよくあったので、その辺も助けになったとおもいます。

●勉強以外で活動されたこと
勉強以外の活動ですか。行った頃にできた香港から来た友達がキリスト教の人たちが主催しているイベントとかにはよく参加していましたね。バーべキューパーティーとか、ハロゥインパーティーとか。他にも毎週留学生のためにconversation meetingみたいなものを行っていたのでそこに参加していました。


●仲間、友達について
友達はかなりいい人にめぐり合えました。日本人も10人ちょっとくらい、いましたが正直、日本人といるのはしんどいときもありました。他の国の友達の方が楽しかったし彼らと過ごす時間をなるべくとるようにしていました。

特にルームメイトは大好きで、よく話をしましたね。
その人はイラン人だったのですが、自分の国のこととかシリアスな話もよくしました。そんな話をする相手も彼ぐらいしかいなかったし、彼もそうだったので二人で話をしている時間は貴重で、今一番なくて残念なことです。
日本人で部屋をシェアしている人はたぶん僕以外はもう一人くらいしかいませんでした。でもやっぱりシェアしてよかったってすごく思いますね。お互いにいい影響があって、例えば彼は毎日ず~っと部屋にいるときは勉強しているような人で、かなり勉強ができる人でした。受けてくるテスト全部満点で。その彼に影響されて僕も前より勉強するようになりました。

僕も彼に影響を与えていて、自分の国を一人で出てきて、誰も信用していなかったみたいで、自分の国出身じゃないと言葉も完全に通じないしわかり合えないと思っていたそうですが、僕と生活していてその考えがなくなったと言っていました。最初に会ったのが君でよかったって言ってもらえてすごく嬉しかったですね。今回の留学は学業よりも人間的に成長できた留学になったと思います。いろんな人と知り合って話をするのが楽しくてしょうがなかったです。僕の知らないことたくさん知っているし、考え方とかも違ってそれでも話合って理解し合ってっていうのがかなりプラスになりました。

●日々の生活のサイクル
朝早く起きて、6時くらいにジムに行くのが日課になっていました。
帰ってきてご飯食べに行って。授業始まるまで、テキスト読んだり、本読んだり、ドラマみたり、して授業に行って帰ってきてお昼ご飯行って、友達が空いていれば遊びにいったり、買い物行ったり、また予習、復習したりしました。夜ご飯食べに行って帰ってきてまた本読んだり、ドラマみたり、予習、復習したりで12時くらいに寝るみたいな感じでした。図書館にこもって勉強をしている友達がよくいましたが僕は基本的に部屋で勉強するかstudy roomが寮についていたのでそこで勉強しましたね。図書館で勉強はあまりしなかったです。

●サークルや部活、ボランティアなど、どんなことに参加されたかな?
サークルとかには入っていなかったのですが、よく友達とジムに行ってバスケットしたり、サッカーしたりしましたね。他にも、バスケットとかサッカーをしにきている人がたくさんいて、その人たちと声掛け合ってごちゃ混ぜで即興のチームを作ってゲームをよくしていました。あれも結構楽しくて、今できなくて残念なことの一つですね。毎回約束するわけではないので、行く時間もバラバラで、毎回違う人たちとプレイできたのでよかったですね。やっぱりサークルとか部活とかはちょっとビビって飛び込んでいけなかったのが残念でしたね、やっていたら楽しかっただろうなと後悔してます。

■■留学全体について■■

▼留学をして、学んだ事、感じた事、成長できたと思うこと
上でも書いていますが、学業もそれなりに自分が勉強したいこととかも勉強できたし、よかったのですが、友達とのふれあいの中でたくさんのことを学べたと思います。前回の留学ではそんなに感じなかったのですが、日本人といるのがしんどいときがあるのはビックリしましたね。
なんていうか無駄な時間を過ごしているように感じるときがあって。やっぱり日本人同士で話していると愚痴とかになるんです。それが気持ちいいものではなくて嫌なときがありました。そんなことを感じながらも、他の国の留学生と交流する中で、みんな楽しめているかなって気配りができるようになりましたね。グループで出かけたときに日本人同士でしゃべっていて、ルームメイトが一人なのを見てすごく申し訳なくなったときがあって、そのときから周りを見られるようになったと思います。あまり話ししたことがない相手にも話かけて、そこからいろんなことを学べたし、おもしろい話が聞けたりしました。「話をする」っていうのは今回の留学の鍵でしたね。前回の留学ではそんなこと全然感じなかったけれど、今回は話をし合うっていうのがどれだけ大事なことかって言うのを学べたと思います。

そして、家族の支えは大きいかったですね。留学に行かせてもらってる時点で他の人が体験できないことをさせてもらってるし、親としても不安がいっぱいで、勇気がいることなのにそれを見せないように応援してくれていました。行ってからもずっと心配してもらってたのは本当にうれしかったし、感謝しています。僕が悩んでいたときも、ちょっと声を聞くだけで、何も言ってないのに僕の変化に気づいていて、でも僕が話をするまでは何も言わないで、黙っていてくれました。後で話したときに、やっぱりなんかあると思ってたって言われた時に親のスゴさを感じました。こんなことはなかなか気づけるものじゃないので、これも、留学して学んだ大きなことです。このことによって、誰に対してもですが、感謝の気持ちを表現する、思うだけじゃなくてちゃんと言葉にして相手に伝えるように意識しながら生活しています。こんなことができるようになったのも留学に行ったおかげですね。パパ、ママ、ありがとう!!


▼今後の留学生にアドバイス。
勉強は自分のやる気次第で方法なんていくらでもあるので大丈夫だと思います。D-だった僕の宗教の授業も教授に話をしにいけばもっとなんとかなってたかもな~って後で思いましたし。大事なのは強い意志だと思います。やる!!って思ったら達成する方法は見つかりますよ。ですので、生活面、友達との交流を大事にして欲しいということを伝えたいです。日本人同士で遊ばない方がいいですね。意地になってでも他の国から来た人と話したらいいと思います。別にはなしかけられたら日本人とも話せばいいし絶対ダメというわけではなくて、他の国から来た人との時間も大事にして欲しいということです。自分が知らないことたくさんたくさん知っているし、言葉が多少通じなくても分かり合えます。それなりに。できれば是非部屋をシェアしてみて欲しいですね。

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