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プロフィール
藤沢 萌さん
【留学先学校名】BCU(Birmingham City University)
【専攻】BTEC DIPLOMA ファウンデーションコース
【留学開始年月】2008年9月
記事協力:イギリス公立カレッジ連盟
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5月、1回生の終わり
水彩画、これは海の中のシーンです。
イースターも終わり、バーミンガムはまた学生で賑わう毎日。Universityはほとんどのコースが6月の初めくらいに終了します。そのため5月はほとんどコースに課題や試験などがあり、忙しい時期です。私のコースは5月には試験がないのですが一年の最後の作品をより良い物にするため、毎日努力に励む毎日です。それ以外にも2000文字のエッセイ、大学のギャラリースペースに同じ学年の人の作品を個人的に選び展示し個展を開き、実際にパンフレットや個展の名前などもアイデアを絞らなくてなりません。これはデザインのセンスも必要で、グループで行動するためチームワークも必要です。さて、今 私が制作しているのは、想像をもとにした物語。そこから絵本を作りだし、水彩画でその物語のいくつかのシーンを拡大化し描いています。この物語は子供の頃よく海に遊びに行った記憶、自然の美しさなどをもとに想像を繰り広げて仕上げた物語です。1回生最後の作品なので出来るだけの努力をしてこの作品をより良いものにしたい、クラスはそういったみんなの気持ちで今いっぱいです。
これは物語の主人公の肖像画、
手に取っているのは海岸に流れ着いた貝殻。
6月になると3回生がDegree Show(卒業制作展)を開催します。これは大学全体に3回生の作品全部が展示されるといった形で、公共の場にも宣伝されています。自分が3回生になってどんなふうに展示するのか、どんなふうに他の作品と組み合わせるのか、などをシミュレーションしてみるのにもいい機会だと思います。というのも、9月からはもう私も2回生です。これからもっと色んな事があり、時が経つのは思っているよりももっと早いでしょう。だからどんな事にも積極的に取り組む事によって、留学した甲斐はもっと上がると思います、なぜなら経験することは宝です。
グループで行ったプライベート展示会、
展示からパンフレットのデザイン、
飲食の用意まで全部個人で考えました。
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