大学留学TOP » IPC(インターナショナル・パシフィック大学)とは?

IPC(インターナショナル・パシフィック大学)とは?

インターナショナル・パシフィック大学とはニュージーランドの国際派大学です。

2010年度日本人対象IPC奨学金制度のご案内

IPCでは入学前と入学後に奨学金取得のチャンスがあります!

奨学金の紹介

※JNZPF(Japan/NewZealand Partnership Foundation)とは:日本・ニュージーランド・パートナーシップ・ファウンデーション。1995年、両国の教育を通じた人的交流促進のために設立。(協力企業:トヨタニュージーランド社、マナワツ観光局ほか)。同ファウンデーションはニュージーランドの大学における教育の機会を提供し、日本とニュージーランドの相互理解の促進に貢献できる人材を育成するため、奨学生を募集。

支給金額・募集人数
分類 金額 免除対象期間と内容(1年間) 募集人数
特別A 160万円 授業料全額免除 1名
特別B 80万円 授業料半額免除 3名
特別C 40万円 授業料1/4免除 5名
奨学生選抜試験実施日程・開催地
<I期> 2009年7月19日(日)神戸会場
2009年7月19日(日)福岡会場
2009年7月20日(月・祝)東京会場
2009年7月20日(月・祝)名古屋会場

審査の前に個別面談を随時受け付け中!!お問い合わせ下さい。

設立主旨

英語を母国語としない国々で育った学生(※1)を、英語圏での大学進学に成功させることを目的として設立された大学です。初年度は英語を集中的に学ぶので(※2)、入学時の英語力は問いません。

※1=国籍数:20カ国(日本34%・ニュージーランド24%・その他41%)2009年4〜8月入学予定者に基づく
※2=専門課程の選択は入学から1年後、初年度に各種専門課程の内容をしっかりと検討する時間が用意されています。

IPCの特徴

4年間を通じた英語教育
設立主旨を踏まえて、独自の英語教育プログラムを開発しております。
初年度の特徴
(1)入学時の英語力に合わせた少人数のクラス編成
(2)日常生活をテーマにしたロールプレイなど楽しく実践的な授業内容
※IPCでは入学時から卒業まで、専門課程と並行して英語教育を行います。
通常5年かかる海外大学の卒業資格を4年間で取得
語学学校(1年)+大学学部課程(4年)=5年というプロセスが、IPCでは4年間で設定されています。
高い授業出席率と卒業率
教授やスタッフを充実させることで、ファウンデーションだけでなく全ての授業を少人数制クラスで編成し、きめ細かいケアを行っています。また、学習面だけでなく、生活面や進路面のサポートも充実。卒業時まで学生ひとり一人を支えていきます。
授業出席率
 
学生寮で安心・安全のキャンパスライフ
IPCでは20.5ヘクタールの広大なキャンパス内にセキュリティ完備の10棟の学生寮と、1日3食を提供する食堂、そしてヘルス・クリニックを完備。日本人スタッフも充実しているので安心。
在学中の保護者ケア体制
年2回、日本各地で保護者会を実施するほか、年3回保護者ツアーとして入学式・卒業式・そして桜祭というIPC内で開催されるコミュニティイベントに合わせて実施。また、ニュースレターで学生の活躍や、大学の活動をお伝えします。※HPでも閲覧可
留学手続きは全てIPC日本事務局で
英語準備や留学生活の説明、学生ビザ取得手続き、渡航手続きなど万全な体制でご渡航頂けるよう、IPC日本事務局スタッフがきめ細かく対応いたします。

大自然と地元の温かい コミュニティとの交流も魅力

「知識の都市」として知られるパーマストンノース市。ニュージーランド北島南部、首都ウェリントンから車で約2時間のこの都市にIPCのメイン・キャンパスがあります。ニュージーランド航空をはじめとする地元企業での研修制度、スポーツクラブやボランティア団体、ホストファミリーとの交流等、学生は温かい人々に包まれ、学びと友情を深めています。地域社会に支えられ、コミュニティと一体になった教育が魅力です。

マップ
奨学金情報はこちら

学部・学科・コース

■国際総合学部

観光学科・ビジネスコミュニケーション学科・国際環境学科・国際スポーツ学科・国際総合学科/国際経営学コース・国際環境学コース・英語教授法コース・エコツーリズムコース・自由選択コース)

■国際総合大学院

学部・学科情報はこちら

就職実績

IPCではニュージーランドと日本(東京)に専門アドバイザーが常駐するキャリアセンターを設けて就職をサポート。現地だけでなく、日本での就職に対応した各種オンラインTVセミナーの開催はもちろん、メールや電話などで直接アドバイスを受けることができます。

■主な就職先(過去5年間)
【日本】
ザ・ペニンシュラ東京
ザ・リッツ・カールトン東京
フォーシーズンスホテル丸の内東京
丸の内ホテル
マンダリンオリエンタル東京
ホテルニューオータニ
ホテル日航大阪
ホテルメトロポリタン
横浜ロイヤルパークホテル
(三菱グループ)
エアーニッポン
エバー航空
空港ターミナルサービス
日本貨物航空株式会社
日新航空サービス
JTB
HIS
IACEトラベル
クラブツーリズム
名鉄観光サービス株式会社
ECC
イーオン
環太平洋大学
創造学園
創志学園
DHLジャパン
イオンリテール
ニトリ
文化シヤッター
北海道コカ・コーラボトリング
マレーシア政府観光局
ほか
【海外】
環境保護庁(ニュージーランド)
労働省(ニュージーランド)
外務省(タイ)
HSBC(タイ)
ASEAN事務局
ニュージーランド大使館(インドネシア)
ほか

三井 由貴子さん
北海道コカ・コーラボトリング株式会社 広報・CSR推進部 広報課
英文書作成、通訳、イベントでの発表に至る
全てに留学経験が役立っている
三井由貴子さん 私は現在、広報部で新聞、テレビやラジオなどのメディア対応やイベント運営などに携わっています。日本コカ・コーラのスタッフは、社長も含めてなんと半分が外国人。ですから、英語での書類作成時や、アメリカの本社スタッフが訪問する際に、IPCで培った英語力が生かされています。ときには通訳として社長に同行することもあります。
イベント時には大勢のお客様の前でお話をすることもありますが、その際にIPC時代に授業で磨いたプレゼンテーションスキルが役立っています。どのように話せば聴衆を惹きつけることができるか、飽きさせないかなどを考えることができるようになりました。
 
中川 かほりさん
ニュージーランド環境保護省 動物保護レンジャー
NZで本当にやりたいことに出会い、夢を実現
ここで得た知識、経験をいずれ日本で生かしたい
中川かほりさん IPC在学中、卒業したらNZで環境の仕事をしてみたいと思い、より専門的な知識を得るために更に一年間オタゴ大学で学びました。大学院時代、離島での3ヶ月に渡る絶滅危惧種鳥の研究やボランティア活動に取り組んだ努力が認められ、環境省での鳥獣保護に関わる仕事を手に入れました。自分の可能性を信じてチャンスを逃さないことが夢への一歩だと思います。
この仕事に就いて3年になり、大きなプロジェクトも任されるようになりました。繁殖期ごとに雛が育ち、徐々に保護対象の鳥たちが増えていくのを目にするのは非常に達成感があります。ここで得た知識、経験をいずれは日本でも役立たせることができればと思っています。

体験談を読む

IPCロゴ