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よくある相談と回答例をチェック:留学費用編
1年の生活費の目安はいくらぐらい?お小遣いはどのくらい?
カウンセラーからアドバイス
■留学先や滞在スタイルなどによって大きく異なりますが、月8万〜15万円程度が目安だと思います。
(GSI留学総合情報センター 吉川さん)
■生活費は都市や田舎などの地域的な条件によって異なります。滞在費と食費を含めた費用の目安としては、物価の低い地域で年間5000ドル〜8000ドル、物価の高い地域では8000〜1万2000ドルです。そのほか、お小遣い、書籍代、保険代などの諸経費を含めて、年間5000ドル程度をプラスして考えておきましょう。滞在スタイル別のだいたいの目安としては、次の通りです。
[ホームステイの場合] 2食付きで5000〜7000ドル/年。そのほか、交通費が必要な場合は50〜60ドル/月。
[アパートの場合] 部屋代のみで6000〜1万ドル/年。家具や光熱費、食費のほか、大学から遠い場合は車の購入費とともに維持費など、高額な費用がかかるため、ホームステイや寮生活よりも高くつく場合が多いです。
[寮の場合] 食事付きで5000〜1万2000ドル/年。お小遣いとしては200〜400ドル/年が平均的なようです。人によっては学期中はほとんど使わず、休暇に旅行や買い物をするために貯めておくという方もいます。
(ICC国際交流委員会 丹野さん)
■150万〜200万円程度見ておくとよいと思います。
(スタッフサービス留学センター 原さん)
授業料はいくらぐらいかかるの?支払い方法は?分割払いもできる?
カウンセラーからアドバイス
■オーストラリアの大学の場合、学部の年間の授業料は1万3000〜1万6000ドル程度です(医学部などは除く)。支払い方法は振り込み、クレジットカード、小切手が一般的です。現金による払いはあまり一般的ではありません。学期単位の分割払いのみ可能です。
(アイエスエイ 本田さん)
■大学、学部、コースによって異なります。大学によっては授業料の分割払いを認めているところもあります。
(キャップスタディーズ 野沢さん)
■学校により異なりますが、北米の大学では通常、学期ごとに支払います。学期が始まる前までに支払うという仕組みです。毎月ごとの払いが可能な場合でも多少金利が付きます。
(ウィッシュインターナショナル株式会社 佐野さん)
■授業料は国や学校のタイプによってさまざまです。一般的に公立の大学であれば、日本の私立大学に支払う授業料よりも安い場合が多いです。アメリカの州立大学の場合、地方都市になると年間の授業料が80万〜100万円ぐらいとなり、短大ではその半額ほどになります。また、授業料の支払いは原則的には学期ごとなので、一括して支払う必要はありません。
(留学ジャーナルカウンセリングセンター 石塚さん/東京)
■授業料は大学によりさまざまです。支払い方法はクレジットカード、小切手、マネーオーダーなどで、学期ごとに支払います。分割払いの対応は大学によってさまざまですので相談してみてください。
(グローバルスタディ 根岸さん)

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