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よくある相談と回答例をチェック: 生活編

ホームステイ先にはどんな家庭が多いの?よくあるトラブルを教えて。

カウンセラーからアドバイス

話す機会を与えてくれ、ちゃんとコミュニケーションをしてくれる家庭がいいと思います。英語の勉強にもなりますし、困った時には日ごろからコミュニケーションを取っていれば、案外簡単に解決できるからです。トラブルは時々ありますが、何かあれば学校のホームステイ・コーディネーターかホストファミリーに早めに相談しましょう。
(JASA海外進学センター 木下さん)

割安で比較的安全な生活拠点を得られるのがホームステイの最大のメリットです。さまざまな家庭があるので、それ以上の期待を持っている人はトラブルに遭遇しやすいでしょう。
キャップスタディーズ 野沢さん)

ホームステイ先で食事や門限について、希望を言ってもいいの?

カウンセラーからアドバイス

食べ物についてアレルギーがある場合には通常は考慮されますが、単なる好き・嫌いの場合にはリクエストは出せますが、聞いてもらえるとは限りません。門限については家族によって異なるので、こちらも要望を伝えることはできますが、必ずしも通るとは限らないと考えた方がよいでしょう。
ウィッシュインターナショナル株式会社 蒔本さん)

食事の話はOKですが、門限では交渉はしないほうがいいと思います。家庭のルールを尊重したくない人は別の滞在方法を選ぶべきでしょう。
キャップスタディーズ 野沢さん)

事前にステイ先のファミリーと連絡が取れると安心なんだけど・・・・・・

カウンセラーからアドバイス

通常、ホストファミリーは出発の2〜4週間前に決まります。ホストファミリーが決定すると住所や電話番号を教えてもらえますので、前もってコンタクトを取ることは可能です。出発前にハガキやEメールで挨拶をしておくと、ホストファミリーも喜びますよ。
ICC国際交流委員会 丹野さん)

寮って、ふつうは何人部屋なの?個室なんてあり?

カウンセラーからアドバイス

キャンパスの中にある寮と外にある寮とでは異なりますが、一般的には2人部屋(多くても4人)が中心です。もちろん、個室もありますが料金はその分高くなります。
(アイエスエイ 本田さん)

2人部屋が主流で、高学年になると1人部屋をリクエストできる大学もあります。シャワーやトイレは同じフロアで1カ所を共同で使用するタイプが一般的ですが、2人部屋でひとつのシャワー、トイレを使用するスイートタイプも増えてきています。
ICC国際交流委員会 丹野さん)

2人部屋や4人部屋などさまざまです。21歳以上や成績優秀者など、何らかの条件で個室にすることもできます。
(国際教育交流協会PIEE 鈴木さん)

寮によりさまざまですが、2人部屋というのが多いようです。
(グローバルスタディ 根岸さん)

寮生活は規則が厳しいイメージだけど、実際は?セキュリティ面は?

カウンセラーからアドバイス

寮の門限がない大学が多いようですが、私立大学の一部では門限がある場合もあります。規則は共同生活を営む上で常識と思われる内容で、ほかの学生の勉強や睡眠を妨害しないよう気をつけていれば、特に厳しいものではありません。しかし、通常は寮内での飲酒や喫煙、また、安全上の理由で発火性のある器具を持ち込んだり、室内での調理などは禁止されています。寮の安全性には気を遣っている大学が多く、24時間体制でガードマンが配置されている寮も多くあります。ただし、自分の身の回りや持ち物にはいつも気をつける習慣を持つことも大切です。
ICC国際交流委員会 丹野さん)

寮生活の規則は厳しいところもあります。みんなで共同生活をするところですから、最低限のルールは守りましょう。セキュリティも充実していることころがほとんどです。キャンパス内には、絶えずキャンパス・ポリスという警官が巡回しているところもあります。
(JASA海外進学センター 木下さん)

大学にもよりますが、高校の寮と違い規則はそれほど厳しくはないと思います。
(スタッフサービス留学センター 原さん)

在学中の長期の休暇、みんなどうやって過ごしているの?

カウンセラーからアドバイス

日本に帰国する人もいますし、国内の旅行をする人も多くいます。休みとはいっても卒業までは気が抜けないので、大学の図書館に通う必要がある人もいます。
(アイエスエイ 本田さん)

ホストファミリーやルームメイト、友だちと旅行に行ったり、日本に一時帰国してアルバイトをする人もいます。多くの大学では長期休暇中にもコースを開講しているので、そういったクラスを受講する留学生もたくさんいます。
(ワールドアベニュー 寺川さん)

アパートシェアでよくあるトラブルってどんなこと?

カウンセラーからアドバイス

支払いの分担に対する問題がひとつの例かと思います。アパート内に部屋がふたつあったとしても大きさが異なったり、一人がより多く電気を消耗したり…、また友人を宿泊させたりなどで不満がふくらむケースがあります。
GSI留学総合情報センター 吉川さん)

できること、できないこと、やっていいこと、よくないことがわかっていれば、ほとんどの場合、問題ないです。
キャップスタディーズ 野沢さん)

人間関係の問題が多いと思います。やはり、違う文化を持つ人が多いので、生活スタイルや意見などが違います。日本人はおとなしく、何か言われると折れてしまったりするのですが、何か言われてそれが間違っていると思った時には、はっきりと言い返すのが仲良くなる近道です。
(スタッフサービス留学センター 原さん)

出発時には、いくら用意した方がいい?現地で銀行口座を開設することは可能?

カウンセラーからアドバイス

学費は渡航の前に支払いますが、到着したての最初の数か月は何かと出費が多いでしょう。現地では住所が決まり次第、銀行口座を開設することができますが、念のため現金とトラベラーズチェックを合わせて1000ドル程度を持参すれば安心です。
(アイエスエイ 本田さん)

大金を持ち歩くのは危険ですので、当面のお小遣いとして2〜3万円、あとはトラベラーズチェックでお持ちください。なるべく早く現地で銀行口座を開設するとよいでしょう。
留学ジャーナルカウンセリングセンター 川窪さん/東京)

手持ちは現金で5万円、トラベラーズチェックで5万円程度を持参し、あとは現地で銀行口座を開設して、そこに日本のご家族に頼んで海外送金していただくのがよいと思います。しかし、未成年であれば、地域によっては開設できない可能性もあるので、日本にある海外の銀行に口座を作っておくと安心です。
(スタッフサービス留学センター 原さん)

留学生でもアパートで一人暮らしはできる?アパートシェアはどんな感じ?

カウンセラーからアドバイス

一人暮らしはできますが、不動産契約に関しては注意が必要です。最短で6カ月からの契約になるので、よく検討してから決めましょう。この際には、身元保証人が必要になりますが、大学の留学センターに相談することをお勧めします。アパートシェアは海外では一般的なことで、男性と女性のシェアなども見受けられます。共有して使う部屋を除いては、お互いの生活に関与することなく生活しています。
(アイエスエイ 本田さん)

海外では2人以上でアパートをシェアしている方が、一人暮らしよりも多いです。でも、「友達」と「シェアメイト」は区別することをお薦めします。せっかく友達になっても、一緒に住むことで嫌な部分が見えすぎて嫌いになってしまうことも多々あります。共同生活を行えるかどうかで相手を選んだ方がいいですよ。
ウィッシュインターナショナル株式会社 佐野さん)

アパートを借りるときに、必要なものを教えてください。

カウンセラーからアドバイス

身分証明とデポジット(日本でいう敷金のようなもの)が必要です。あなたが通っている大学の学生証の提示を求められることもあります。また、アパートを借りる人が未成年の場合は、アパートの賃貸契約に制限を設けられる場合もありますので、あらかじめ確認してください。
留学ジャーナルカウンセリングセンター 山口さん/仙台)

大学の勉強は大変って聞くけど、遊ぶ時間もほしいなぁ・・・・・・

カウンセラーからアドバイス

学期中に遊ぶ時間はないと考えてください。英語のハンディがない現地の学生でも、授業についていくため毎日1〜2時間は勉強します。試験が終わった後の休暇に思い切り羽を伸ばして遊べますので、学期中はとにかく、学ぶことに専念してください。
(アイエスエイ 本田さん)



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