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海外で使える携帯電話
日本の家族や友だちと簡単に連絡が取り合えるので、携帯電話を持つ留学生は増えています。現地の携帯電話事情を調べて自分に最適な方法を探してみましょう。
基本的に海外では日本の携帯電話は使えませんが、最近では、日本の携帯電話会社が、海外でもそのまま使える国際ローミングというサービスを行なっています。また、海外使用の携帯電話を日本でレンタルすることも可能です。しかし、これらは通話料や月額使用料が割高です。長期滞在する予定であれば、現地でプリペイド式の携帯電話を購入し、帰国前に売ると良いでしょう。
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日本で使っているものを電話番号はそのままで持って行く(国際ローミング) |
日本で海外対応の
携帯電話をレンタル |
日本で海外用の
携帯電話を購入 |
海外で借りる |
海外で購入
(プリペイド式) |
日本での
申し込みの
不可 |
○
※加入している機種による |
○ |
○ |
× |
× |
通話料
(※1) |
発信175円
着信110円
(Vodafone) |
発信290円
着信0円
(Mobell) |
発信160円
着信0円
(Mobell) |
発信約282円(£1.39 ※1)
着信0円
(Rental) |
発信約302円(£1.49 ※2)
着信0円 |
| メリット |
・日本で使っている電話番号をそのまま海外で使うことができます
・日本への国際電話の通話料が割安になります
・日本から海外へかける人は、国内の携帯電話にかける通話料で海外へかけることができます |
・月々にかかる維持費が、国際ローミングサービスより割安になります
・空港での申し込みや返却も可能です |
・月額の基本料金がかかりません
・携帯電話の番号を半永久的に保存できるので、海外へ行く度に、同じ電話番号を使用することができます |
・日本で携帯電話を借りるよりも維持費が安く済みます |
・滞在先の国内通話が割安になります
・月々の基本料金がかかりません
・面倒な手続きがなく携帯電話を購入することができます
・自分が必要な分の通話料を足していくので使いすぎを防げます |
デメリット /注意点 |
・着信通話でも料金が発生します
・滞在先の国内電話の通話料が高くなります
・滞在先の国内で電話をかける側に、多額の通話料が発生します
・日本へ電話をかける際に、国際ローミング料金が発生します |
・1日ごとにレンタル料金や補償料が加算されるので、長期滞在の人には不向きです
・通話料が割高になります
・滞在先の国内電話の通話料が高くなります |
・多額の初期費用がかかります
・一定の期間、電話を使用していないと、使えなくなります
・海外専用の携帯電話なので日本では使用できません |
・日本への国際通話料が割高です
・日本を出発する前に携帯電話の番号が分かりません
・現地で携帯電話を購入するよりも通話料が割高になります
・取り扱いの説明や案内がすべて英語になります |
・日本への国際通話料が割高になります
・多額の初期費用がかかります
・取り扱いの説明や案内がすべて英語になります |
携帯電話
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※1 イギリスから日本にかけた場合の1分あたりの通話料 ※2 £1=203円で計算しています
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