佐藤ルミさん
ライティングの授業は「What is life changing event in your life?」がテーマ。パートナーが語る内容をざっとメモして、それを自分の言葉でアウトプットするというレッスンです。私のパートナーは、地方の大学に進学した時のことを語ってくれました。人の話を聞くのが大好きな私は、思わず聞き入り、メモを取り忘れ……。大失敗(笑)。リーディングの授業では、「教育費をタダにすべきか」というコラムを読んで意見交換。義務教育や奨学金のシステムが国によって異なることが分かり、「もしオーストラリアで生まれてたら大学もタダだったんだよなぁ」などと妄想してしまいました。会話のレッスンのテーマは「Tシャツのたたみ方」。「こことここをつまんで、こう折る」など、日本語でも説明するのもなかなか困難なことを英語で行うから大変! ネイティブに近づくには、こういう訓練も必要なんですね。
先週に引き続き、「教育費をタダにすべきか」というお題でのリーディングからレッスン開始。scholarshipとsponsorのニュアンスの違いを学びました。会話のレッスンでは、臨時講師のRob先生が登場、「迷信を信じる?」というお題でトーク。13が呪われた数字であるというのは、北欧の神話に由来する(そのほかにも諸説あり)ということを知り、ビックリ! 私自身、ジンクスを気にするほうなので、興味深かったです。ライティングでは「have an ear for music」(耳が肥えている)「be good with one's hand」(手先が器用だ)など慣用句について学びました。こういう固定表現は覚えるしかないんでしょうね……頑張ります