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NCN米国大学機構
夢から確かな進路へ。卒業率95%のアメリカ大学留学
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日本の航空会社の自社養成パイロットに合格
名 前:大久保 孝一さん
(おおくぼ こういちさん)
さん
学校名:NCN米国大学機構
留学期間:学部課程すべて
千葉県立佐倉高校出身。オクラホマ州立大学(Oklahoma State University, Stillwater)航空経営学(Aviation management)卒業。現在は日本の大手航空会社で操縦士デビューに向けて訓練中。
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●入学後すぐ、いきなり大空へ
高校時代まではずっと敷かれたレールの上を歩いているような感じだったので、“飛行機について勉強できる環境が欲しい”、“自分ひとりで違う世界を見てみたい”という強い思いから、アメリカの大学を選びました。僕が学んだオクラホマ州立大学の航空学部は、飛行技術の全米コンテストで優勝するなど、様々な受賞歴があるんですよ。
入学後すぐに、地元スティルウォーターの空港を拠点とする操縦訓練が始まり、いきなり空の上に行って操縦かんを持たされました。航空用語にはアルファベット一つひとつに独特の読みがあり、管制塔や教官との会話に、はじめは苦労の連続。
約半年かかってやっと管制塔ともスムーズにコミュニケーションが取れるようになり、それからはより操縦に集中できるようになりました。
●アメリカでつけた力が評価された
アメリカの大学は、勉強が大変というのは聞いていましたが、実際に行ってみて、特に最初の学期には英語の面ではもちろん、宿題やテストなどでも本当に苦労しました。4年間をふり返ると大変なことも色々ありましたが、それでも、本当にアメリカに行って良かったと心から思っています。
アメリカに行く前の僕はシャイで、相手の目を見てしゃべるのは苦手でしたが、今では日本語でも英語でも、自信を持って意見を述べるということができるようになりました。留学したというバイタリディーが、日本の航空会社の自社養成パイロットの選考でも評価されたのではと感じます。
パイロットは、一つの機体をCAや整備士、グランドスタッフらと協力して目的地に導く仕事。そこで求められるコミュニケーション能力やリーダーシップも、アメリカで身に付けることができたと考えています。
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