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インターナショナル・パシフィック大学
入学時の英語力は不問。1年間の語学研修を含む4年制の国際大学
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18年間日本から出たことナシ可能性を広げるために留学
| オセアニア |
ニュージーランド |
北島 |
海外大学の日本校・窓口 |
名 前:古牧 晋弥
さん
学校名:インターナショナル・パシフィック大学
留学期間:2007年4月~
International Business(国際経営学)2年
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留学準備を始めたのは高校3年生の春下旬頃だという古牧さん。しかも具体的な将来の夢があったわけでもなく、学校では部活のバスケットボールに明け暮れる日々。さらに海外経験も全くなく、おまけに進学校で理系だった。当然、両親や担任の先生からは反対されたという。
「時間はなかったけれど、自分の気持ちを伝えることから始めました」
日本では出来ない多くの経験を通じ、本当に自分がやりたいことは何なのかを見極めるための選択だった。準備期間が極端に短かったため、自分の英語力に不安を抱えながらも、学校の英語の先生や、IPC留学センター(東京)のサポートもあり、約1年後の2007年の春、古牧さんはニュージーランドの地に立っていた。
古牧さんが入学したニュージーランドのインターナショナル・パシフィック大学(IPC)は、世界20カ国から学生が集う政府認可の4年制国際大学。「英語を母国語としない学生のためのファウンデーション・エデュケーションという独自の英語教育プログラムがあるので、入学時の英語力は不問でした。その代わり1年目は専門課程がなく、しっかり集中して英語を学びます。段階を踏んだ実践的な内容で、すぐに使えるものばかり、気が付けば自ら英語を話したくなっていました。2年目も専門課程と並行し、引き続き英語の授業があります。ライティング・アシスタントというサポートでは、ネイティブスピーカーと一緒に自分の英語をチェックします。こういった英語教育の支援体制のおかげで、抱いていた不安は緩和されました」
IPCのキャンパスは、どこにいても緑が目に入ってくるほど自然が豊かで、環境は最高です。施設も充実していて、体育館は一般開放もされています。毎週3回、街の人とバスケットボールをすることが僕の生活には欠かせません。勉強の合間にリフレッシュすることは、勉強の質も上がります。将来は英語を使って、バスケット関連の輸入業もいいかなと思っています。この選択肢も、IPCに来て広がった可能性です。
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