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インターナショナル・パシフィック大学
入学時の英語力は不問。1年間の語学研修を含む4年制の国際大学
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名 前:ジリアン・クラリッジ教授
さん
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国際総合学部副学部長、TESOLコースディレクターを兼ねる。教鞭を執るクラスも比較文学、言語学、英語教授法と言語・文学分野で多彩。多国籍文化のキャンパスながら小規模大学のIPCには、一人ひとりを重んじる気風があり、卒業してからもその気風を受け継いだ卒業生が多いことに驚くという。
■多文化環境のクラス
学生と教員が世界中から集まっているIPCで学ぶ学生は、とてもラッキーだと思います。年々出身国数も増え、これは教える方にとっても、学ぶ方にとっても異文化について経験し、世界について学ぶという観点でとても意義のあることです。
■ユニークな学際アプローチ
国際総合学科の特長は、国際関係学、環境学、経営学の3視点から学ぶ学際アプローチ。特定の分野を学びながらも、他分野についての関連性も同時に学ぶことができるため、視野を広げることができます。
■IPCの個人サポート
英語が母国語でない学生にとって、海外大学での学習はとてもたいへんなこと。IPCのスタッフはみなフレンドリーで、教育面と生活面の両方で親身なサポートを行い、各学生が安心・安全に学業に専念し卒業できるよう、お手伝いします。
■IPCの卒業生
国際総合学科の卒業生は世界各地で活躍しています。ここ数年でもASEAN事務局やアジア諸国のニュージーランド大使館、またはエミレーツ航空やサムスン電子など、国際的な機関や企業に就職しています。
■みなさんへのメッセージ
人生が変わる海外での暮らしをしてみませんか。ここでは英語が身に付くだけでなく、学生や教授陣を通じて異文化を体験し、視野を広げることができます。
名 前:ピーター・デイビス教授
さん
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IPCディプロマプログラム副学部長。オーストラリアで船舶のビジネスに関わりながら、観光学とスポーツの専門トレーニングを受け、その後NZに移住。1994年から観光学を教える。NZ軍のエンジニア部門の軍曹として、海外派遣経験も豊富。さまざまな国の学生がいるクラスでひとつのことを教えるのは、理解度や反応の違いが出たりするのでたいへんなこともあるが、だからこそ楽しいという。
■ニュージーランドの観光学
ニュージーランドは大自然豊かでアクティビティーが盛んな観光立国。世界的なホテルやレストランが建ち並ぶ各観光地には、将来観光に携わろうと考えている学生にはたくさんのチャンスがあります。IPCではそのチャンスを生かせるよう、最大限のサポートを行っています。
■クイーンズタウンでの研修
観光学科の学生は、世界的な観光地であるクイーンズタウンで1年間の研修を行います。高い接客スキルが身に付くインターンシップや、実際の観光業界の生の現場に触れることができるフィールドトリップで、実践力と専門知識が身に付きます。
■プロの講師
観光学科は即戦力を育てる実践重視のプログラム。講師陣はすべて観光・ホスピタリティー業界のプロです。教科書だけでは語ることのできない、現場の経験が生きています。
■観光学科のの卒業生
観光学科の卒業生はリッツ・カールトンホテル、フォーシーズンズホテル、マンダリンオリエンタルなど世界的なホテルへの就職はもちろん、海外・日本国内でフライトアテンダントや空港地上職や旅行会社で活躍している卒業生もたくさんいます。
■みなさんへのメッセージ
ニュージーランドは「チャンス」の国です。そこら中に落ちているチャンスを見失わず、つかんでください。そうすれば期待以上のものに出会えることでしょう。
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